七五三で準備することや写真を取る時期を知る

七五三の3ヶ月前には準備を始めよう

衣装をレンタルする場合や写真スタジオを利用する場合は、七五三直前だととても予約が取りづらい状況になってしまいます。そのため、余裕を持って3ヶ月前には準備を開始することをおすすめします。お子さんと一緒に話し合いながらどのようなテーマで七五三を祝うか決めておきましょう。
まずは、衣装のテーマを決めることから始めるとよいでしょう。写真撮影で使用する七五三の衣装には、男の子なら袴やスーツ、女の子なら着物やドレスなど、和装と洋装に分かれます。また、その中でもたくさんのデザインがあるため、早めにテーマを決めて選ぶことでお子さんも気に入ったデザインのものを選ぶことができます。
衣装が決まったら、写真撮影を行う日にちを決めましょう。当日に撮ることもできますが、七五三当日は、子供の着付けだけでなく親も準備があるため、とても時間がかかってしまう場合があります。そのため、前撮りを検討してみてはいかがでしょうか。前撮りを行うことで、撮影日も七五三当日も時間に余裕を持って行動することができます。
当日に着付けやヘアメイクをする場合は、美容院の予約もしておきましょう。写真スタジオでそのまま着付けやヘアメイクをしてもらえる場合もあるので、事前に確認しておくことも必要です。親も和装したりヘアメイクをする場合は一緒に予約しておきましょう。
美容室の予約だけでなく、七五三当日に参拝する神社の予約も必要です。ご祈祷の予約をする際に、お納めする金額の確認もしておきましょう。七五三の時期は神社も混雑します。利用したい神社がある場合は2~3ヶ月前には予約をしておきましょう。

七五三で準備することや写真を取る時期を知る

女の子

1ヶ月前にできる準備

1ヶ月前には、当日に身につける衣装に合わせた小物などを用意しておきましょう。和装ならそのテーマに合わせたバッグや草履は必須です。スーツでもシューズや靴下も必要なのであらかじめ用意しておきましょう。草履に合わせて履く足袋が苦手なお子さんもいます。その場合は、足袋ソックスを利用することで靴下のような履き心地になります。当日になって困らないように、衣装の試着や足袋のためし履きはしっかりと行っておくことをおすすめします。
会食をする場合は、お店の予約もしておきましょう。主役のお子さんに合わせて七五三のコースが用意されているお店を選ぶこともおすすめです。お子さんとどのような店を利用したいか話し合って決めましょう。

前日までにできる準備

カメラやビデオカメラは七五三の前日までに用意しておきましょう。当日にカメラの充電ができていなかったり、メモリーカードの容量が足りないとなると焦って用意しなくてはいけなくなります。せっかく衣装やヘアメイクの用意が整っていても、当日にこのような足りないものを調達していてはパタパタした七五三になってしまいかねません。きちんと前日までにはチェックしておくようにしましょう。
他にも、着替えや普段履いている靴の用意は大切です。七五三では着慣れない和装や草履、スーツなどを着用するためお子さんも疲れてしまいます。神社での参拝が終わって自宅に帰る際には歩きやすい靴や服に着替えられるように用意しておきましょう。
また、神社で参拝する際に必要な初穂料の用意もしておきましょう。のし袋もきちんと用意し、必要な分の金額を入れて用意しておくことで当日になって焦るという事態を防ぐことができます。
このように前もって準備しておくことで、七五三当日もパタパタせずに祝うことができます。なるべく早めに必要なことや用意すべきものを把握しておきましょう。

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